次世代高性能ガラスコーティングEX30 性能試験結果

性能試験結果

※塗布液:次世代高性能ガラスコーティングEX30
試験項目
試験方法
結果
膜厚(μm)
●JIS K5600-1-7 膜厚準拠
3~4μm
鉛筆硬度
●JIS  K5600-5-4  引っかき硬度(鉛筆法)準拠
9H以上
耐傷性 
●スチールウール試験 条件:#0000、荷重1㎏×100往復 
異常なし
付着試験
●JIS  K5600-5-6 付着性(クロスカット法)準拠
●条件:1mm方眼100個、セロハン剥離テスト、付着目数/100
100/100
耐屈曲性
●JIS K5600-5-1 耐屈曲性(円筒型マンドレン法)準拠
異常なし
耐水性
●JIS  K5600-6-2  耐液体性(水浸漬法)準拠
異常なし
耐酸性
●5%塩酸水溶液を一滴滴下24h後拭き取り後の外観
異常なし
耐アルカリ性
●水酸化カルシウム飽和溶液に24h浸漬後の塗膜状態を目視
異常なし
耐溶剤性
●JIS K5600-6-1  耐液体性(一般的方法)準拠
溶媒:アセトン、トルエン、メタノール
異常なし
耐ラビング性
●ラビング試験 ●荷重500g×10往復
溶媒:アセトン、トルエン、メタノール、エーテル、無鉛ガソリン
異常なし
冷熱サイクル
●60℃×3hr、-20℃×3hr 10サイクル
●評価:K5600 塗膜劣化の評価
異常なし
燃焼性
●ガスバーナーで塗膜面を燃焼させる(1000℃程度)
異常なし

※以上のデータは実測値であり、製品の性能を保証するものではありません